たまやすで
いろいろもろもろ
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プロポーズには花を抱いて
恥ずかしげも無く綱→骸プロポーズ妄想。
これを延々と考えてて気がついたら昨夜の睡眠時間が2割ほど減ってました。
恥ずかしいと言うか長いので続きへー
これを延々と考えてて気がついたら昨夜の睡眠時間が2割ほど減ってました。
恥ずかしいと言うか長いので続きへー
「今回の報告は以上です」
「うん、ご苦労様」
「では僕はこれで。」
「あ、そだ。なあなあ骸ー」
「なんです?」(眉間にあからさま皺)
「結婚しよっか。」
「―――――は?」
「どうしよっかまだ何にも用意してないんだけどさー明日お前休みだったよな?オレ仕事だけどシエスタ迄には時間空けられるようにしとくから遅めの 昼飯一緒に食いながら色々相談しような来週にでも式挙げたいし届けは後にする?前の方がいいかなやっぱ―あっそうだ忘れてたコレ忘れちゃ話になんないよね あははごめんごめんほら手出して違うって左だってばああ良かったぴったりじゃん似合う似合うこれからも宜しくね愛してるよ骸!(照)」
「ちょ、ま、な、」(ちょっと待ってください何ですかこれ)
「指輪だけど」
「な、ど、こっ」(何故、どうして、こんな)
「だから言ったじゃん結婚しよって。あ、しまった。そろそろ出なきゃ!今夜は遅くなるから先に寝てて良いよ。じゃー骸明日な!」
「待っ…!」
「…………」
「…僕はタチの悪い幻覚を見せられているんだろうか」
「いやそうに違いない沢田綱吉いつの間に幻術まで使うように…!なんという恐ろしい男だ…!」
「……言いたかねーが薬指の指輪は本物だぞ」
「…アルコバレーノ!いつからそこに!」
「ムカつくことに最初からだな。」
「俺もいるのなー。ははっ!良かったなあ六道」
「私も、骸様……おめでとうございます」
「獄寺は失神したみてーだな」
「良い訳ないでしょう!クロームまで…!ああもう、僕にどうしろって言うんですか!!」
「結婚すんだろ」
「それはない!ない!有り得ない!大体沢田綱吉が僕にプロポーズだなんてそんな絶対有り得ないと思っていたのに!!」
「六道ー動揺しすぎて何か漏れてんぞ?」
「ううううるさい!大体なんで貴方達までここにいるんだ!ああクロームはいいのです可愛いクロームは。っ、この僕を惑わせるなどどうしてくれようか沢田綱吉今夜覚えておきなさいああそうだった今夜は遅いんでしたねならば明日………」
「…意外にまっすぐ歩いて出て行きやがったな。妙な事呟いてたが」
「俺らのほうが先に部屋にいたのにひでーなあ(笑)ていうか六道、毎晩ツナと一緒なんだな」
「チッ、余計な情報脳に入れやがって…。にしてもダメツナもいつも以上にダメになってたが骸のヤツはそれ以上だな」
「骸様、嬉しすぎて混乱してるんだと思う…骸様が幸せなら、私も嬉しい……」
「つーか既に女房化してるのに今更だろ。」
まだまだ進行中で止まらないんですが書いてたらキリがないので打ち止めー。
次の日なんとか(表面的に)持ち直した骸がどういうつもりだと詰めよったりとかもろもろ。
実は10代の頃にからかう為に
「責任とって結婚して下さいね?ねぇ沢田綱吉」
と軽口叩いてたのがここにきて100倍返しの諸刃の剣に。
赤くなったり青くなったりする綱吉の反応を存分に楽しんでたつもりがいつの間にか綱吉さんの中で決定事項になってた、という感じです。
なので詰め寄ったところで
「なんで?前から決めてたじゃないか。あー嬉しいなあ。やっとお前と一緒になれるよ!」
としあわせ全開の笑顔で言われてしまいもう何も言えなくなる骸さん。
なにより満更でもないどころか胸の下からふわふわとむず痒い幸福感が浸蝕してきて腑に落ちないのにどうにもできない、みたいなね!
シチュとかタイミングとか必死で色々考えてプロポーズする綱吉さんも可愛くて素敵だけど、こんな風に雑把に当たり前のように骸と結婚するつもりの綱吉さんも良いなあ、と。
そもそもプロポーズというのが脳が花畑の良い証拠だがそんなことにはまったく気付かないぜ!
そして既に続きが脳内でもりもり出てきてて何も手につかない。(主に家事
「うん、ご苦労様」
「では僕はこれで。」
「あ、そだ。なあなあ骸ー」
「なんです?」(眉間にあからさま皺)
「結婚しよっか。」
「―――――は?」
「どうしよっかまだ何にも用意してないんだけどさー明日お前休みだったよな?オレ仕事だけどシエスタ迄には時間空けられるようにしとくから遅めの 昼飯一緒に食いながら色々相談しような来週にでも式挙げたいし届けは後にする?前の方がいいかなやっぱ―あっそうだ忘れてたコレ忘れちゃ話になんないよね あははごめんごめんほら手出して違うって左だってばああ良かったぴったりじゃん似合う似合うこれからも宜しくね愛してるよ骸!(照)」
「ちょ、ま、な、」(ちょっと待ってください何ですかこれ)
「指輪だけど」
「な、ど、こっ」(何故、どうして、こんな)
「だから言ったじゃん結婚しよって。あ、しまった。そろそろ出なきゃ!今夜は遅くなるから先に寝てて良いよ。じゃー骸明日な!」
「待っ…!」
「…………」
「…僕はタチの悪い幻覚を見せられているんだろうか」
「いやそうに違いない沢田綱吉いつの間に幻術まで使うように…!なんという恐ろしい男だ…!」
「……言いたかねーが薬指の指輪は本物だぞ」
「…アルコバレーノ!いつからそこに!」
「ムカつくことに最初からだな。」
「俺もいるのなー。ははっ!良かったなあ六道」
「私も、骸様……おめでとうございます」
「獄寺は失神したみてーだな」
「良い訳ないでしょう!クロームまで…!ああもう、僕にどうしろって言うんですか!!」
「結婚すんだろ」
「それはない!ない!有り得ない!大体沢田綱吉が僕にプロポーズだなんてそんな絶対有り得ないと思っていたのに!!」
「六道ー動揺しすぎて何か漏れてんぞ?」
「ううううるさい!大体なんで貴方達までここにいるんだ!ああクロームはいいのです可愛いクロームは。っ、この僕を惑わせるなどどうしてくれようか沢田綱吉今夜覚えておきなさいああそうだった今夜は遅いんでしたねならば明日………」
「…意外にまっすぐ歩いて出て行きやがったな。妙な事呟いてたが」
「俺らのほうが先に部屋にいたのにひでーなあ(笑)ていうか六道、毎晩ツナと一緒なんだな」
「チッ、余計な情報脳に入れやがって…。にしてもダメツナもいつも以上にダメになってたが骸のヤツはそれ以上だな」
「骸様、嬉しすぎて混乱してるんだと思う…骸様が幸せなら、私も嬉しい……」
「つーか既に女房化してるのに今更だろ。」
まだまだ進行中で止まらないんですが書いてたらキリがないので打ち止めー。
次の日なんとか(表面的に)持ち直した骸がどういうつもりだと詰めよったりとかもろもろ。
実は10代の頃にからかう為に
「責任とって結婚して下さいね?ねぇ沢田綱吉」
と軽口叩いてたのがここにきて100倍返しの諸刃の剣に。
赤くなったり青くなったりする綱吉の反応を存分に楽しんでたつもりがいつの間にか綱吉さんの中で決定事項になってた、という感じです。
なので詰め寄ったところで
「なんで?前から決めてたじゃないか。あー嬉しいなあ。やっとお前と一緒になれるよ!」
としあわせ全開の笑顔で言われてしまいもう何も言えなくなる骸さん。
なにより満更でもないどころか胸の下からふわふわとむず痒い幸福感が浸蝕してきて腑に落ちないのにどうにもできない、みたいなね!
シチュとかタイミングとか必死で色々考えてプロポーズする綱吉さんも可愛くて素敵だけど、こんな風に雑把に当たり前のように骸と結婚するつもりの綱吉さんも良いなあ、と。
そもそもプロポーズというのが脳が花畑の良い証拠だがそんなことにはまったく気付かないぜ!
そして既に続きが脳内でもりもり出てきてて何も手につかない。(主に家事
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